実話【11%の人材】ハンデが武器になるポスティングスタッフとは

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発達障害(ADHD)のスタッフが反響アップに貢献

東京オリンピック・パラリンピックでも言われている。社会的少数派の人たちの活躍する共生社会。
発達障害の1つであるADHDの人は、潜在的な人も含め日本でおよそ11%ほどいるみたいです。この数字は予想以上に多いのではないでしょうか?
あるポスティングスタッフでADHDの人がポスティングしていた際に、依頼を受けている事業者様から「おたくのポスティングスタッフ良い人がいるね!」と言われました。少なくともポスティングスタッフの教育は徹底していますので、いつもどおり「ありがとうございます。」と答えました。
その話を要約すると、住宅修繕の戸建のみのポスティングをしていた際に、戸建の住民から「何のチラシを配っているの?」と聞かれて、そのポスティングスタッフが笑顔でとにかく一生懸命に住民に説明したそうです。その戸建の住民が、住宅修繕を依頼して反響につながりました。そのポスティングスタッフはADHD(注意欠如・多動性障害)の人ですが、ハンデキャップがあるなしに関わらず。ポスティングがお客様と事業者をつなぐ【サービス業】であると改めて実感しました。

反響アップは戦略が大事。しかし、それは基本があってこそ

大相撲の横綱・白鵬はテレビで「型があったうえで、その型を破って【型破り】。型がなければ、ただの型なしだ」と言っていました。ビジネスに置いても、礼儀という基礎の当たり前の事がまず必要ですよね。現場でポスティングする際に、笑顔で住民に挨拶する人と無言でポスティングしている人だと。同じポスティングでも住民の心象も全く異なるでしょう。配布スピードや配布エリアのカバー率(配布可能な面積)だけで、ポスティング会社を選ぶと肝心な反響率が下がる可能性があります。それよりも、狭いエリアでも、配布漏れが少ないポスティング会社を選択したほうが、反響がアップします。

まとめ

  • スタッフ教育がしっかりした。ポスティングが会社を選ぶ
  • 配布エリアのカバー率だけでなく、狭いエリアでも反響率が高いポスティング会社を選ぶ