飲食デリバリーポスティング【反響33%アップ】横浜市西区の事例

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あえて配布しない戦略

自社統計33%アップのポスティング手法

弊社調べのデータですが。飲食デリバリーに限っていうと。直接ポストに投函するよりも、エントランスなどにチラシを置かせて持った場合の反響が良いというデータがでました・

手法枚数反響の件数割合
ポスティング1,000枚3件0.003%
エントランスに置き1,000枚3.99件0.00399%
ポスティングと置きの反響件数と割合のグラフ

上記グラフは弊社調べですが、約4ヶ月間、ポスティングとエントランスに置きをした場合の、約240,000枚のデータです。昨年から続くコロナ渦により出前需要が増えたことも要因ではありますが。興味深いデータではないでしょうか?

基本は管理人さんや住民への挨拶

本音は、マンションのポスト全戸に投函したいが、投函する枚数が多いほど反響と同時にクレームになる可能性は増えます。

これは、ポスティングというサービス自体が、クレームと隣り合わせというジレンマです。

マンションの管理人さんと、仲良くなってチラシを置かせてもらう。枚数は当然、全戸分とはなりません。つまり、チラシを多く捌けるわけではありません。

無理に投函してクレームになるよりも、そのマンションに対して、細く長い付き合いができます。

実際に弊社配布員のAさんは、横浜市西区のポスティングで同じエリアのルート配布をしてますが、各町名の世帯数より、配布結果は少なめです。
しかし、横浜市西区で生まれ、弊社以外でもポスティング経験があるため、地の利もあるので。どのあたりに、ファミリータイプの賃貸・分譲マンションがあるか熟知しています。Aさんは、ファミリータイプのマンションに無理にポスティングはせず、管理人さんと、仲良くなり、エントランスにチラシの【置き】をさせてもらい、堅実に反響をだしています。

闇雲に配布枚数をアピールするポスティング会社は危険

チラシ印刷代は事業者の経費負担ですよね?ポスティングの費用もまた然り。弊社はポスティング会社ですから、売上のためより多くの枚数をポスティングしたいのは、弊社としてもいつわざるホンネです。
しかし、枚数だけを多く配り続けるのは、事業者の経費圧迫となるため、結果として長いお付き合いができにくくなります。
事業者がポスティングを選ぶときは、ホンネで語ってくれる営業担当がいるポスティング会社を選ぶとよいでしょう。